大学院博士前期課程

本研究科博士前期課程は、平成24年4月、現代社会の新たな要請に応えるため、これまでの5専攻体制を改組し、1専攻8コース体制に生まれ変わりました。各コースでは、科学技術の総合化を目指す理工融合理念に則した研究開発やそれに携わる高度技術者の育成を実践します。また、理工学と医学が融合した分野の教育研究を推進するため、「理工・医連携コース」を設置しました。さらに、外国人留学生とともに修学する『英語による「地球」教育研究特別プログラム』も設置しています。

理工学際創成コース 数理・物質創成科学コース 地球科学・地球環境コース 機械電子情報工学コース

■教育の目標

  • 学部教育の上に立って、専攻する分野の体系的知識・技術や研究方法を修得させ、これを応用する能力、課題に対する探求能力を育成する。
  • 専攻分野に関連する分野の基礎的素養や理工融合型視点を涵養し、総合的・国際的観点に立って技術開発や研究を進めることのできる素養をもった人材を育成する。

■エッセンシャルミニマム

  1. 人文・社会科学から自然科学、情報技術に関する基礎知識と倫理が身についていると共に、論理的思考能力および健全な批判的精神を有している。
  2. 所属する学科の専門分野に関する基礎的かつ応用可能な学識・技術を有している。
  3. 指導教員から与えられた課題について、幅広い視野と柔軟かつ総合的な判断力により解決する能力を有している。
  4. 日本語による、論理的記述力およびプレゼンテーション能力を有すると共に、英語による専門知識の習得能力、情報の獲得能力および基礎的なコミュニケーション能力を有している。

■募集人員

専攻 募集人員
総合理工学専攻 124名

※尚、総合理工学研究科には、これら以外に外国人留学生のみを対象とした特別コース「地球・地球環境科学」(若干名)がある。

■入試情報

募集要項の入手方法は入試情報ページを参照してください。