機械・電気電子工学コースの大学院生が日本機械学会中国四国支部講演会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞しました

投稿日時 2016年05月26日

2016年3月9日に愛媛大学工学部で開催された日本機械学会中国四国支部第54期総会・講演会において,機械・電気電子工学コース・博士前期課程1年の十亀伸享さん(指導教員:森本卓也准教授,芦田文博教授)が「ゴムブロックと正弦波路面との滑り接触」という演題で口頭発表を行い,「若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました.この研究は,正弦波路面を滑るゴムブロックの不均一な変形と摩擦特性の関係を,シミュレーションとデジタルファブリケーションによるデスクトップ実験を通して調査したものです.本研究成果は,ゴムの摩擦に対する新たな設計指針として活用できるものと期待されます.なお,本研究は公益財団法人JKA 平成 27年度機械工業振興補助事業の助成を受けて実施されました.






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